ほしをよむ

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【占い結果】子どもをもつか夫婦二人の生活を選ぶか?

ほしをよむ占い結果

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お悩み

子どもをもつか、夫婦二人での生活か選択出来ず悩んでいます。(爽さん)


爽さんのお悩みは、「子どもをもつか、夫婦二人で生活を続けるか」ということですね。

確かにこのお悩みは、なかなか決めることはできないですね。

ホロスコープには、子どもに関連したハウスや天体があるので、まずはそれを見ていきましょう。

ホロスコープ鑑定

ほしをよむホロスコープ鑑定画像

ホロスコープ作成:heliocentric占星術

地と風の偏り:安定と理性

爽さんの4区分は、全体的に地のエレメント風のエレメントが多いです。

これは、どちらかというと安定感を求めていたり、頭で考える傾向にあるということです。

物やお金などを大事にしたり、情報や知識を得ようとしたりするのかもしれません。

5ハウス:与えるもの

5ハウスは、子ども娯楽などを表します。

爽さんの5ハウスには天体がありませんが、だからと言って子どもができないわけではないです!

その分野よりも、他のことに興味や関心を持ちやすい傾向にあるということですね。

また、カスプのサインは乙女座なので、代わりにルーラーの水星があると読むこともできます。

その場合、言葉でのコミュニケーションや、文章を書くことなどに興味があるとも取れます。

8ハウス:与えられるもの

爽さんのホロスコープは、8ハウスに天体が4つもあります。

8ハウスは他人から与えられるものを表しますが、土星があるのでなかなか受け取りにくいのかもしれません。

また、感情を表す月があるので、一度深い関係になると抜け出せないような傾向にあります。

あとは天王星と海王星があるので、身近な人と風変わり曖昧な関係や状態だったり…

ヨッド:宿命と葛藤

爽さんのホロスコープには、ヨッドという複合アスペクトがあります。

苦悩や葛藤が多いですが、乗り越えられるとその分得るものが大きいというアスペクトです。

なのでもしかしたら爽さんは、どこか自分は他人と違うという感覚を持っているのかもしれないと思いました。

回答

この悩みは、占いではなかなか答えが出せないものだと思います。

私もずいぶん考えましたが、やっぱりはっきりとした答えは明言できないです。

でも、せめて何かのとっかかりになるように、「子どもをもつ場合」「夫婦だけで生活する場合」について、それぞれ一緒に考えてみましょうね。

子どもをもつ場合

子どもをもつことで想定されることは、他者を受け入れる必要があるということです。

いくら自分の子どもといっても、それは自分や配偶者とは違う存在です。

爽さんの天体で、特にパーソナルな太陽と月のサインは、風と地のエレメントを持っています。

他者を受け入れるのは水のエレメントなので、もしかすると爽さんにとって子どもをもつことは、少し大変な経験になるかもしれません。

夫婦だけで生活する場合

もちろん、夫婦二人だけで生活することは、経済的にも精神的にも安定に繋がります。

その安定を手放したくないのなら、無理に子どもをもつ必要はないと私は思います。

きっと爽さんは、責任感のある方なんでしょうね。色々なことを、頭で考えてしまうのではないでしょうか。

でも、そんな爽さんがそれでも子どもをもちたいと願うのなら、それは正しい選択なのだと思いますよ。

母親や身近な人との関係

もしかして、お母さんと何かありませんか?

8ハウスに月がありますが、月は母親も意味します。母親じゃなくても、身近な人から感情を乱されるような何かがあったりとか…単純に、配偶者と読んでもいいのかもしれませんね。

爽さんの個性を表す1ハウスにはコミュニケーションや言葉を意味する水星が、知能や好奇心を表す3ハウスには衝動を表す火星がそれぞれあります。

そしてさらに、それらは8ハウスの月と天王星を頂点に結ばれています。つまり水星と火星の能力は、この月と天王星のために働かざるを得ないということです。

このヨッドをどう読めば良いのかずっと考えていましたが、結局私には分かりませんでした。爽さんは、何か心当たりはありませんか?

まとめ

爽さんのお悩み文を読んで単純に感じたのは、それはどうしても今すぐに選ばなければならないことなのかな?ということです。

月並みですが、子どもは授かりものと言われたりもします。それは決して、自分一人の力ではコントロールできないものだと私は思います。

もし何かこの回答に引っかかることがあれば、そのことについて考えてみてくださいね。

子どもをもつ、あるいは夫婦二人だけで生活することは、どちらももちろん爽さんの自由です。

お悩みを教えてくださって、ありがとうございました!

どんな選択をしたとしても、爽さんが幸せな家庭を作れるよう祈っていますね。